2010ワールドカップ国別サッカーユニフォーム

フランス・ポルトガル・スペイン・メキシコ・ホンジュラスのユニフォーム

13回目フランス・5回目プルトガル・13回目スペイン・14回目メキシコ・2回目ホンジュラスの代表チームのサッカーユニフォームについてご説明します。

南アフリカ
南アフリカのサッカーユニフォームは黄色を基調としたデザインです。日本代表やメキシコ代表のように、国旗モチーフの透かしが入ったスタンドカラーの襟先は緑色になっています。肩とそで口には緑色の3本ラインが入っています。パンツは緑色で脇に黄色の3本ラインが入っており、ソックスはパンツと同じ緑で上部に黄色いラインが3本横に入っています。キーパーのサッカーユニフォームは赤です。
アメリカ
アメリカのサッカーユニフォームは白を基調とし、2008年のデザインから大きな変化はありませんがタスキ状に入ったラインは1950年のワールドカップブラジル大会でイングランドを破った時の記念すべきモデルをイメージしているといわれています。�X字襟は紺です。ワールドカップ予選時のサッカーユニフォームは白に細い赤い横じまが入っていました。パンツは紺にハイソックスは白。2006年のデザインは左胸に赤と紺のストライプが縦に入っていました。キーパーのサッカーユニフォームは黄色です。
アルジェリア・ナイジェリア
アルジェリアのサッカーユニフォームは全身緑を基調としており、襟から脇にかけてのパイピングが左が白で右が赤と色違いになっています。ナイジェリアのサッカーユニフォームは北京オリンピック着用モデルと同じです。全身緑を基調としたデザインで襟は白い丸首デザインで脇から裾にかけて白い太めのラインが1本入っています。胸の協会エンブレムの代わりに、国旗と五輪マークを組み合わせたエンブレムが付けられているキーパーのサッカーユニフォームは黒を基調としています。

参考サイト

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